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故事名言:あ行

噫、天予を喪ぼせり、天予を喪ぼせり[論語]
哀矜して喜ぶこと勿かれ⇒如し其の情を得れば、則ち哀矜して喜ぶこと勿かれ[論語]
敢えて後れたるに非ず、馬進まざればなり[論語]
敢えて佞を為すに非ざるなり。固を疾むなり[論語]
青は藍より出でて藍より青し[荀子]
秋高く馬肥ゆ[漢書]
悪衣悪食を恥ずる者は、未だ与に議るに足らず[論語]
悪事千里を走る[北夢瑣言]
朱を奪う紫⇒紫の朱を奪う[論語]
欺くこと勿かれ。而して之を犯せ[論語]
欺く可きも、罔う可らざるなり[論語]
朝に道を聞かば夕に死すとも可なり[論語]
遊ぶに必ず方有り[論語]
与うるの取るたるを知るは、政の宝なり[史記][管子]
中らずと雖も遠からず[大学]
能わざるに非ず、為さざるなり[孟子]
羹に懲りて膾を吹く[楚辞]
迹を践まず。亦た室に入らず[論語]
訐きて以て直と為す者を悪む[論語]
危うきこと累卵のごとし[史記][韓非子]
危うきを見ては命を致す[論語]
危うくして持せず、顚えりて扶けずんば、則ち将た焉くんぞ彼の相を用いん[論語]
過ちて改めざる、これを過ちという[論語]
過ちては則ち改むるに憚ること勿かれ[論語]
過ちを文る⇒小人の過つや必ず文る[論語]
過ちを弐びせず[論語]
過ちを観て斯に仁を知る[論語]
有れども無きが若く、実つれども虚しきが若く、犯さるるも校せず[論語]
晏子の御[史記]
晏平仲は善く人と交わる。久しくして之を敬す⇒久しくして之を敬す[論語]
威ありて猛からず[論語]
言うこと能わざる者に似たり[論語]
言えば必ず中る有り⇒夫の人言わず、言えば必ず中る有り[論語]
桴に乗りて海に浮かばん⇒道行われず、桴に乗りて海に浮かばん[論語]
忿りには難を思う[論語]
怒りを遷さず[論語]
憤りを発して食を忘れ、楽しみて以て憂いを忘れ、老いの将に至らんとするを知らず[論語]
石に中たりて鏃を没す⇒石に立つ矢[史記]
石に漱ぎ流れに枕す⇒漱石枕流[世説新語]
石に立つ矢[史記]
衣食足りて栄辱を知る[管子]
石を抱きて淵に入る[韓詩外伝]
以心伝心[六祖壇経]
焉くんぞ佞を用いん。人に禦るに口給を以てすれば、屢〻人に憎まる。其の仁なるを知らず[論語]
至らざる所無し⇒苟くも之を失わんことを患うれば、至らざる所無し[論語]
異端を攻むるは、これ害あるのみ[論語]
一衣帯水
一隅を挙げて三隅を以て反さざれば、則ち復びせざるなり[論語]
一期一会
一言にして以て邦を興す[論語]
一言以てこれを蔽う[論語]
一言以て知と為し、一言以て不知と為す[論語]
一字千金[史記]
一字褒貶⇒春秋の筆法
一日三秋⇒一日千秋
一日千秋
一日の長[論語]
一網打尽
市に虎あり
一人虚を伝うれば万人実を伝う⇒一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う
一年の計は、穀を樹うるに如くは莫し
一葉落ちて天下の秋を知る
一陽来復
一を挙げて三を反す⇒一隅を挙げて三隅を以て反さざれば、則ち復びせざるなり[論語]
一を聞いて十を知る[論語]
一を聞いて二を知る[論語]
一簣の功[論語]
一挙手一投足
一犬形に吠ゆれば百犬声に吠ゆ⇒一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う
一犬虚に吠ゆれば万犬実を伝う
一死一生、乃ち交情を知る[史記]
一将功成りて万骨枯る
一世の木鐸⇒木鐸[論語]
一簞の食、一瓢の飲[論語]
一朝一夕
一朝の忿りにその身を忘る[論語]
一丁字を識らず
一敗地に塗る[史記]
一斑を見て全豹を卜す
一顰一笑
一夫関に当たれば万夫も開くなし
逸民を挙ぐれば、天下の民心を帰す[論語]
一以て之を貫く[論語]
詐りを逆えず、不信を億らず[論語]
佚を以て労を待つ
夷狄の君有るは、諸夏の亡きに如かず[論語]
出でては則ち公卿に事え、入りては則ち父兄に事う。喪事は敢えて勉めずんばあらず[論語]
意毋く、必毋く、固毋く、我毋し⇒子、四を絶つ[論語]
古者、言の出ださざるは、躬の逮ばざるを恥ずればなり[論語]
古の学者は己の為にし、今の学者は人の為にす[論語]
古の愚や直、今の愚や詐のみ[論語]
古は子を易えて之を教う⇒子を易えて之を教う
古は民に三疾有り。今や或いは是れ之亡きなり[論語]
寝ぬるに尸せず。居るに容づくらず[論語]
井の中の蛙、大海を知らず⇒井蛙には以て海を語るべからず
寿ければ辱多し
命は鴻毛よりも軽し⇒死は或いは泰山より重く、或いは鴻毛より軽し
韋編三絶[史記]
韋編三たび絶つ⇒韋編三絶[史記]
移木の信[史記]
戒めずして成るを視る、之を暴と謂う[論語]
未だ一簣を成さざるも、止むは吾が止むなり⇒一簣の功[論語]
未だ顔色を見ずして言う、之を瞽と謂う[論語]
未だ之を得ざるや、之を得んことを患う[論語]
未だ之を思わざるなり。夫れ何の遠きことか之れ有らん[論語]
未だ生を知らず、焉くんぞ死を知らん[論語]
未だ人に事うること能わず、焉くんぞ能く鬼に事えん[論語]
今、女は画れり[論語]
今の孝は、是れ能く養うを謂う。犬馬に至るまで、皆能く養うこと有り⇒犬馬の養い[論語]
今や則ち亡し[論語]
今、由と求とは、具臣と謂うべし[論語]
苟くも之を失わんことを患うれば、至らざる所無し[論語]
苟くも子の欲せざれば、之を賞すと雖も窃まず[論語]
苟くも仁に志せば、悪しきこと無きなり[論語]
苟くもその身を正しくせば、政に従うに於いて何か有らん[論語]
苟くも我を用うる者有らば、期月のみにして可なり。三年にして成ること有らん[論語]
入りては則ち孝、出でては則ち弟[論語]
色難し[論語]
色仁を取りて行いは違う[論語]
色の悪しきは食らわず。臭いの悪しきは食らわず[論語]
色は温を思う[論語]
色厲しくして内荏らかなり[論語]
曰く言い難し
所謂大臣とは、道を以て君に事え、不可なれば則ち止む[論語]
殷鑑遠からず
隠居して放言す[論語]
隠居して以て其の志を求め、義を行いて以て其の道を達す[論語]
陰徳あれば必ず陽報あり
殷に三仁あり[論語]
魚を得て筌を忘る
羽化登仙
烏合の衆
疑いには問うを思う[論語]
内に省みて疚しからず[論語]
中に誠あれば、外に形わる
迂直の計
訟え無きを以て貴しと為す[論語]
訟えを聴くは、吾猶お人のごとし。必ずや訟え無からしめんか⇒訟え無きを以て貴しと為す[論語]
厩焚けたり。子、朝より退く。曰く、人を傷えるかと。馬を問わず⇒人を傷えるかと。馬を問わず[論語]
生まれながらにして之を知る者に非ず⇒我は生まれながらにして之を知る者に非ず。古を好み、敏にして以て之を求めし者なり[論語]
生まれながらにして之を知る者は上なり。学びて之を知る者は次なり。困しみて之を学ぶは又其の次なり[論語]
生まれながらにして貴き者無し
倦むこと無かれ[論語]
恭しくして安し⇒温にして厲し。威ありて猛からず。恭にして安し[論語]
烏有[史記]
怨み骨髄に徹す⇒怨み骨髄に入る[史記]
怨み骨髄に入る[史記]
怨みに報ゆるに徳を以てす
怨みを匿して其の人を友とするは、左丘明之を恥ず。丘も亦た之を恥ず[論語]
得るを見ては義を思う[論語]
穎脱[史記]
益者三楽[論語]
益者三友[論語]
易姓革命[史記]
益を求むる者に非ざるなり。速やかに成らんことを欲する者なり[論語]
絵の事は素を後にす⇒絵事は素を後にす[論語]
鴛鴦の契り
燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや[史記]
遠水は近火を救わず
遠慮なければ近憂あり[論語]
老いたる馬は路を忘れず⇒老馬の智
老いて死せず。是れを賊と為す[論語]
老いの将に至らんとするを知らず⇒憤りを発して食を忘れ、楽しみて以て憂いを忘れ、老いの将に至らんとするを知らず[論語]
老いるに及びてや、血気既に衰う、之を戒むること得るに在り[論語]
王侯将相寧くんぞ種有らんや[史記]
往者は諫むべからず⇒往く者は諫むべからず、来たる者は猶お追うべし[論語]
応接に暇あらず
奥に媚びんよりは、寧ろ竈に媚びよ⇒其の奥に媚びんよりは、寧ろ竈に媚びよ[論語]
往を告げて来を知る[論語]
多く聞きて疑わしきを闕き、慎みて其の余りを言えば、則ち尤め寡なし[論語]
多しと雖も亦た奚を以て為さん[論語]
屋下に屋を架す
行いて余力有らば、則ち以て文を学べ[論語]
奢れば則ち不孫、倹なれば則ち固なり。其の不孫ならんよりは、寧ろ固なれ[論語]
惜しいかな、吾其の進むを見るなり。未だ其の止まるを見ざるなり[論語]
教え有りて類無し[論語]
教えざるの民を以て戦う。是れ之を棄つと謂う[論語]
教えずして殺す、之を虐と謂う[論語]
己立たんと欲して人を立つ⇒仁者は己立たんと欲して人を立て、己達せんと欲して人を達す[論語]
己達せんと欲して人を達す⇒仁者は己立たんと欲して人を立て、己達せんと欲して人を達す[論語]
己に克ちて礼に復る[論語]
己に如かざる者を友とすること無かれ[論語]
己の欲せざる所は人に施すこと勿かれ[論語]
己を恭しくし、正しく南面するのみ[論語]
己を行うに恥有り[論語]
己を行うや恭⇒君子の道、四つ有り。其の己を行うや恭。其の上に事うるや敬。其の民を養うや恵。其の民を使うや義[論語]
己を脩めて以て敬す[論語]
己を脩めて以て人を安んず[論語]
己を潔くして以て進む[論語]
己を知る莫きを患えず、知らるべきを為すを求む[論語]
思い内に在れば、色外に形る⇒中に誠あれば、外に形わる
思い半ばに過ぐ
思いて学ばざれば則ち殆うし⇒学びて思わざれば則ち罔く、思いて学ばざれば則ち殆うし[論語]
思い邪無し[論語]
思えども益無し、学ぶに如かざるなり[論語]
慮りて以て人に下る[論語]
居る処恭[論語]
終わりを慎み遠きを追えば、民の徳厚きに帰せん[論語]
終わりを慎むこと始めの如くすれば、則ち事を敗ること無し
尾を塗中に曳く
温故知新[論語]
女は己を説ぶ者の為に容づくる[史記]
温にして厲し。威ありて猛からず。恭にして安し[論語]
温・良・恭・倹・譲[論語]
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