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石を抱きて淵に入る

いしいだきてふち
  • 出典:『韓詩外伝』巻三
  • 解釈:自ら進んで災いを招くことのたとえ。無謀な行為。原典は「石をいておもむく」。
負石而赴河、行之難爲者也。而申徒狄能之。
いしいておもむくは、おこないのがたものなり。しかるに申徒狄しんとてきこれくす。
  • 河 … 黄河。
  • 行之難為 … 実行するのは難しい。
  • 申徒狄 … 殷の人。無道の世を認めず入水した。
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ま行 や行 ら行・わ