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羹に懲りて膾を吹く

あつものりてなます
  • 出典:『楚辞』九章・惜誦
  • 解釈:前の失敗に懲りて、必要以上に用心深くなることのたとえ。
懲於羹而吹虀兮 何不変此志也
あつものりてなますく なんこころざしえざるや
  • 羹 … 魚・鳥の肉や野菜を入れた熱い吸い物。
  • 虀 … 膾に同じ。魚介類を生のまま細く切り、酢にひたした料理。
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ま行 や行 ら行・わ