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一衣帯水

一衣いちい帯水たいすい
  • 出典:『南史』陳本紀下
  • 解釈:一すじの帯のように狭い川。それを互いにへだてて距離の近いこと。
我爲百姓父母、豈可限一衣帶水、不拯之乎。
われ百姓ひゃくせい父母ふぼたり、いち衣帯いたいみずかぎりて、これすくわざるけんや。
  • 百姓 … 人民。
  • 一 … 一すじ。
  • 衣帯 … 着物の帯。
  • 水 … 川。揚子江を指す。
  • 拯 … 救う。
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