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格物致知

格物かくぶつ致知ちち
  • 出典:『大学』
  • 解釈:物事の本質まで追究して知識を深くすること。
〔朱熹、大学章句〕
所謂致知在格物者、言欲致吾之知、在即物而窮其理也。
所謂いわゆるいたすはものいたるにりとは、れのいたさんとほっせば、ものいてきわむるにるをうなり。
〔伝習録、上〕
問格物。先生曰、格者、正也。正其不正、以歸於正也。
格物かくぶつう。先生せんせいいわく、「かくとはせいなり。不正ふせいただして、もっせいするなり」と。
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