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孝経

 『孝経こうきょう』について
十三経の一つ。一巻。編者未詳。戦国時代に成立か。孔子と弟子の曾子の問答の形で孝道について述べ、孝を最高道徳、治国の根本とする。
 凡例
  • 今文孝経である『四部叢刊初篇經部』所収の『孝經』を底本とし、古文孝経との本文を比較して校異を注記した。
  • 校異には古文孝経である仁治二年(1241)、清原教隆校点、古文孝経孔氏伝旧鈔本(京都大学附属図書館蔵)を参照した。
  • 原文は原則として正字、書き下し文は現代漢字・現代仮名遣いとした。
  • Unicodeで表示できない外字は今昔文字鏡24dot画像を使用した。
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 目次
開宗明義章第一 天子章第二 諸侯章第三
卿大夫章第四 士章第五 庶人章第六
三才章第七 孝治章第八 聖治章第九
紀孝行章第十 五刑章第十一 廣要道章第十二
廣至徳章第十三 廣揚名章第十四 諫爭章第十五
應感章第十六 事君章第十七 喪親章第十八
閨門章第十九(古文のみ)