論語
『論語』について
春秋時代の思想家孔子とその弟子たちの言行録。四書の一。二十編。戦国時代初期から編纂が始まり漢代になって成立。「仁」を中心とする孔子およびその一門の思想が語られ、儒家の中心経典として中国伝統思想の根幹となった。日本へは応神天皇の代に伝来したといわれ、早くから学問の中心とされた。
凡例
- [清]阮元『十三經注疏(附校勘記)』(中華書局、1991年)を底本とし、諸本を参照して一部字句を訂正した。
- 字句の訂正および校異についてはその都度注記した。
- 原文は原則として正字、書き下し文は現代漢字・現代仮名遣いとした。
- Unicodeで表示できない外字は今昔文字鏡24dot画像を使用した。
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