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論語

 『論語ろんご』について
孔子とその門弟たちの言行録。四書の一つ。二十編。わが国へは応神天皇の代に伝来したといわれている。ウィキペディア【論語】参照。
 凡例
  • [清]阮元『十三經注疏(附校勘記)』(中華書局、1991年)を底本とし、諸本を参照して一部字句を訂正した。
  • 字句の訂正および校異についてはその都度注記した。
  • 原文は原則として正字、書き下し文は現代漢字・現代仮名遣いとした。
  • 現代語訳は下村しもむら湖人こじん(1884~1955)の『現代訳論語』を登録した。下村湖人は死後50年以上経過しており、著作権が消滅している作家であると判断した。ウィキペディア【下村湖人】、青空文庫【著作権の消滅した作家名一覧】参照。
  • Unicodeで表示できない外字は今昔文字鏡24dot画像を使用した。
    → ウィキペディア【今昔文字鏡】参照。
がく第一 せい第二
八佾はちいつ第三 じん第四
こうちょう第五 よう第六
じゅつ第七 泰伯たいはく第八
かん第九 きょうとう第十
先進せんしん第十一 顔淵がんえん第十二
子路しろ第十三 憲問けんもん第十四
衛霊公えいれいこう第十五 季氏きし第十六
よう第十七 微子びし第十八
ちょう第十九 ぎょうえつ第二十