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逝く者は斯くのごときかな、昼夜を舎かず

ものくのごときかな、昼夜ちゅうやかず
  • 出典:『論語』子罕16
  • 解釈:過ぎ去るものはこの川の水のようなものであろうか、昼となく夜となく、休むことなしに。この章は「川上せんじょうたん」として有名。
子在川上曰。逝者如斯夫。不舎晝夜
かわほとりりていわく、ものくのごときかな、昼夜ちゅうやかず。
  • 川上 … 川のほとり。
  • 逝者 … 過ぎ去って、かえらないもの。
  • 如斯 … このようである。「斯」は川の水をさす。
  • 夫 … ~だなあ。
  • 不舎昼夜 … 昼となく夜となく。昼も夜も休まないで。
  • 詳しい注釈と現代語訳については『論語』子罕16参照。
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