>   故事名言   >   は行   >   飽食終日、心を用うる所無きは、難いかな

飽食終日、心を用うる所無きは、難いかな

飽(ほう)食(しょく)終(しゅう)日(じつ)、心(こころ)を用(もち)うる所(ところ)無(な)きは、難(かた)いかな
  • 論語 … 孔子(前552~前479)とその門弟たちの言行録。四書の一つ。十三経の一つ。二十編。儒家の中心的経典。我が国へは応神天皇の代に伝来したといわれている。ウィキペディア【論語】参照。
子曰、飽食終日、無所用心、難矣哉。不有博弈者乎。爲之猶賢乎已。
子(し)曰(いわ)く、飽(ほう)食(しょく)終(しゅう)日(じつ)、心(こころ)を用(もち)うる所(ところ)無(な)きは、難(かた)いかな。博弈(ばくえき)なる者(もの)有(あ)らずや。之(これ)を為(な)すは猶(な)お已(や)むに賢(まさ)れり。
論語名句辞典
『論語名句辞典』
見出し句は類書中最大の981項目あります(うち空(から)見出し222項目を含む)。意味・原文・書き下し文・語釈付き。巻末に人名一覧・見出し句索引も収録しました。
試し読み試し読み (Amazon 詳細ページへ)
あ行 か行 さ行
た行 な行 は行
ま行 や行 ら行・わ
論語の名言名句