>   故事成語   >   さ行   >   酒池肉林

酒池肉林

酒池しゅち肉林にくりん
  • 出典:『史記』殷本紀
  • 解釈:非常にぜいたくな酒宴。酒をみたした池と、肉をかけた林の意から。
  • 史記 … 前漢の司馬遷がまとめた歴史書。二十四史の一つ。事実を年代順に書き並べる編年体と違い、人物の伝記を中心とする紀伝体で編纂されている。本紀12巻、表10巻、書8巻、世家30巻、列伝70巻の全130巻。ウィキペディア【史記】参照。
以酒爲池、縣肉爲林、使男女倮、相逐其閒、爲長夜之飮。
さけもっいけし、にくけてはやしし、男女だんじょをしてはだかにして、あいだあいわしめ、長夜ちょうやいんす。
  • 肉 … 食肉。
  • 倮 … 裸に同じ。
  • 長夜之飲 … 昼夜を徹しての長い酒宴。
あ行 か行 さ行
た行 な行 は行
ま行 や行 ら行・わ