論語 季氏第十六 9

    
16-09 孔子曰。生而知之者。上也。學而知之者。次也。困而學之。又其次也。困而不學。斯爲下矣。
孔子曰く、生れながらにしてこれを知る者はかみなり。学んでこれを知る者はつぎなり。くるしんでこれを学ぶは、またその次なり。くるしんで学ばず、ここにおいてしもとなす。
  • 於 … 原文は「民」であるが、宮崎市定の説に従い改めた。詳しくは『論語の新研究』84頁以下参照。
『四書集注』(掃葉山房)
〔ドラッグで動きます〕
学而第一 為政第二 八佾第三
里仁第四 公冶長第五 雍也第六
述而第七 泰伯第八 子罕第九
郷党第十 先進第十一 顔淵第十二
子路第十三 憲問第十四 衛霊公第十五
季氏第十六 陽貨第十七 微子第十八
子張第十九 堯曰第二十