論語 公冶長第五 6

    
05-06 子曰。道不行。乘桴浮海。從我者其由與。子路聞之喜。子曰。由也好勇過我。無所取材。
いわく、道おこなわれず、いかだに乗りて海に浮ばん。われに従う者はそれゆうなるか。子路しろ、これを聞いて喜ぶ。いわく、由や勇を好むことわれにぐ。よろしきを取るところなし。
  • 于 … 皇侃本等では「於」に作る。
  • 從我者其由與 … 皇侃本等では「從我者其由與」に作る。
『四書集注』(掃葉山房)
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学而第一 為政第二 八佾第三
里仁第四 公冶長第五 雍也第六
述而第七 泰伯第八 子罕第九
郷党第十 先進第十一 顔淵第十二
子路第十三 憲問第十四 衛霊公第十五
季氏第十六 陽貨第十七 微子第十八
子張第十九 堯曰第二十