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巻七 七言絶句
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峨眉山月歌(李白)
巻一 五言古詩
巻二 七言古詩
巻三 五言律詩
巻四 五言排律
巻五 七言律詩
巻六 五言絶句
巻七 七言絶句
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作家別
峨眉山月歌
(
峨眉
(
がび
)
山月
(
さんげつ
)
の
歌
(
うた
)
)
李白
(
りはく
)
七言絶句。秋・流・州(下平声尤韻)。
『靜嘉堂文庫蔵宋刊本 李太白文集』(平岡武夫編『李白の作品』、京都大学人文科学研究所)、『宋蜀刻本唐人集叢刊 李太白文集』(上海古籍出版社)には、題下に「峽路」との注あり。
峨眉山月半輪秋
峨眉
(
がび
)
山月
(
さんげつ
)
半輪
(
はんりん
)
の
秋
(
あき
)
影入平羌江水流
影
(
かげ
)
は
平羌
(
へいきょう
)
江水
(
こうすい
)
に
入
(
い
)
って
流
(
なが
)
る
夜發清溪向三峽
夜
(
よる
)
清渓
(
せいけい
)
を
発
(
はっ
)
して
三峡
(
さんきょう
)
に
向
(
む
)
かう
思君不見下渝州
君
(
きみ
)
を
思
(
おも
)
えども
見
(
み
)
えず
渝州
(
ゆしゅう
)
に
下
(
くだ
)
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