ホーム > 子部 > 李衛公問対

李衛公問対

 『李衛公問対りえいこうもんたい』について
中国の兵法書。唐末から宋初頃の成立。『武経七書』の一つ。三巻。唐の李靖りせい(李衛公)が太宗のために兵を論じたものを後人が編集したもの。全巻を通して太宗と李衛公との問答形式となっている。『唐太宗李衛公問対』『唐李問対』ともいう。『武経七書』の中ではもっとも新しく、『孫子』をはじめ、他の兵法書からの引用も多い。
 凡例
  • 『武経七書』(『四部叢刊 続篇』所収)を底本とし、諸本を参照して一部字句を訂正した。
  • 字句の訂正および校異についてはその都度注記した。
  • 各巻を内容に従って段落に分け、便宜上番号を付した。
  • 字句の訂正および校異についてはその都度注記した。
  • 原文は原則として正字、書き下し文は現代漢字・現代仮名遣いとした。
  • Unicodeで表示できない外字は今昔文字鏡24dot画像を使用した。
    今昔文字鏡サイト 今昔文字鏡
 目次
巻上
1 2 3 4 5 6 11 12