麗沢

    
麗沢れいたく
  • 〔出典〕 『易経』兌卦だか
  • 〔解釈〕 《「麗」は連なる意》二つの沢が水脈を通じてうるおし合うこと。友人どうし助け合って勉学に努めること。(Yahoo!辞書 大辞泉 【麗沢】
象曰、麗澤、兌。君子以朋友講習。
しょういわく、麗沢れいたくなり。君子くんしもっ朋友ほうゆう講習こうしゅうす。
  • 兌 … 易の八卦の一つ。沢を表すしるしで、喜悦の徳を表す。