>   故事成語   >   あ行   >   怨み骨髄に徹す

怨み骨髄に徹す

うら骨髄こつずいてっ
  • 出典:『史記』秦本紀
  • 解釈:恨みが骨のしんまでしみ通る。非常に強く人を恨むこと。「怨み骨髄にる」とも。
繆公之此三人、入於骨髓。願令此三人歸、令我君得自快烹之。
繆公ぼくこう三人さんにんうらむや、骨髄こつずいれり。ねがわくは三人さんにんをしてかえらしめ、きみをしてみずかこころよこれるをしめよ。
  • 繆公 … 秦の第九代君主。?~紀元前621年。在位は紀元前659年~紀元前621年。穆公とも。
あ行 か行 さ行
た行 な行 は行
ま行 や行 ら行・わ