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ら行
わ
両雄並び立たず
両雄
(
りょうゆう
)
並
(
なら
)
び
立
(
た
)
たず
〔出典〕 『史記』
酈生
(
れきせい
)
伝
〔解釈〕 《「史記」酈生伝の「両雄
倶
(
とも
)
には立たず」から》同時に現れた二人の英雄は、必ず勢力を争ってどちらかが倒れるものである。(Yahoo!辞書 大辞泉
【両雄並び立たず】
)
且兩雄不倶立。楚漢久相持不決、百姓騷動、海内搖蕩、農夫釋耒、工女下機、天下之心未有所定也。
且
(
か
)
つ
両雄
(
りょうゆう
)
は
倶
(
とも
)
には
立
(
た
)
たず。
楚
(
そ
)
・
漢
(
かん
)
久
(
ひさ
)
しく
相
(
あい
)
持
(
じ
)
して
決
(
けっ
)
せず、
百姓
(
ひゃくせい
)
騒動
(
そうどう
)
し、
海内
(
かいだい
)
揺蕩
(
ようとう
)
し、
農夫
(
のうふ
)
は
耒
(
すき
)
を
釈
(
す
)
て、
工女
(
こうじょ
)
は
機
(
はた
)
を
下
(
くだ
)
り、
天下
(
てんか
)
の
心
(
こころ
)
未
(
いま
)
だ
定
(
さだ
)
まる
所
(
ところ
)
有
(
あ
)
らざるなり。
目次
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