ホーム > 故事成語:ら行 > 立錐の地なし

立錐の地なし

    
立錐りっすいなし
  • 〔出典〕『史記』留侯世家、他
  • 〔解釈〕 きりを突き立てるほどの、きわめて狭い土地。立錐の余地。(Yahoo!辞書 大辞泉 【立錐の地】
武王伐紂、封其後於宋。今秦失徳弃義、侵伐諸侯社稷、滅六國之後、使無立錐之地
武王ぶおうちゅうち、のちそうほうぜり。いましんとくうしなて、諸侯しょこう社稷しゃしょく侵伐しんばつし、六国りくこくのちほろぼし、立錐りっすいからしむ。
  • 弃 … 棄の異体字。