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ま行
や行
ら行
わ
応接に暇あらず
応接
(
おうせつ
)
に
暇
(
いとま
)
あらず
〔出典〕 『世説新語』言語
〔解釈〕 応接に追われて休む間のないほど、次々に人が訪れる。また、状況が次々と変化して、十分に応じきれない。(Yahoo!辞書 大辞泉
【応接に暇がない】
)
王子敬云、從山陰道上行、山川自相映發、使人應接不暇。若秋冬之際、尤難為壞。
王
(
おう
)
子敬
(
しけい
)
云
(
い
)
う、
山陰道上
(
さんいんどうじょう
)
より
行
(
ゆ
)
けば、
山川
(
さんせん
)
自
(
おのずか
)
ら
相
(
あい
)
映発
(
えいはつ
)
し、
人
(
ひと
)
をして
応接
(
おうせつ
)
に
暇
(
いとま
)
あらざらしむ。
秋冬
(
しゅうとう
)
の
際
(
さい
)
の
若
(
ごと
)
きは、
尤
(
もっと
)
も
壊
(
かい
)
を
為
(
な
)
し
難
(
がた
)
し、と。
目次
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
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