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楚辞(抄)

 『楚辞そじ』について
戦国時代末、屈原くつげんおよび、その弟子や後人の辞を集めたもの。十七巻。ウィキペディア【楚辞】参照。
 凡例
  • 宋の洪興祖『楚辭補注』(『四部叢刊 初篇集部』所収)を底本とし、諸本を参照して一部字句を訂正した。
  • 字句の訂正および校異についてはその都度注記した。
  • 原文は原則として正字、書き下し文は現代漢字・現代仮名遣いとした。
  • Unicodeで表示できない外字は今昔文字鏡24dot画像を使用した。
    → ウィキペディア【今昔文字鏡】参照。
九歌第二 卜居第六
漁父第七 惜誓第十一
招隠士第十二