司馬法
『司馬法』について
三巻。周の司馬穣苴の撰。『軍礼司馬法』、『古司馬兵法』、『司馬穰苴の兵法』などともいう。儒家を基本として兵法を論じた。当初百五十五篇あったとされるが、現存は仁本・天子之義・定爵・厳位・用衆の五篇のみ。兵法七書の一つ。
凡例
- 『司馬法』(『四部叢刊 初篇子部』所収)を底本とし、諸本を参照して一部字句を訂正した。
- 字句の訂正および校異についてはその都度注記した。
- 原文は原則として正字、書き下し文は現代漢字・現代仮名遣いとした。
- Unicodeで表示できない外字は今昔文字鏡24dot画像を使用した。
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