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登竜門

登竜門とうりゅうもん
  • 出典:『後漢書』党錮・李膺伝
  • 解釈:立身出世の道への関門。急流の「竜門」を登った鯉は竜になるという伝説から。
是時朝庭日亂、綱紀穨阤。膺獨持風裁、以聲名自高。士有被其容接者、名爲登龍門。
とき朝庭ちょうていみだれて、綱紀こうき穨阤たいたす。ようひと風裁ふうさいし、もっ声名せいめいおのずかたかし。容接ようせつこうむものれば、づけて登竜門とうりゅうもんす。
  • 朝庭 … 朝廷。
  • 膺 … 李膺。
  • 風裁 … 品格。
  • 声名 … 名声。
  • 容接 … 近づきになる。
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