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過ちて改めざる、是を過ちという

あやまちてあらためざる、これあやまちという
  • 出典:『論語』衛霊公29
  • 解釈:過ちを犯したことを知っていながらも改めようとしない、これを本当の過ちという。
子曰、過而不改、是謂過矣
いわく、あやまちてあらためざる、これあやまちとう。
  • 過 … 過失をする。動詞。次の「是謂過矣」の「過」は名詞。過失。過ち。
  • 不改 … 過失を改めない。
  • 是 … 「~これ…」と読む。~はつまり…だ。
  • 矣 … 置き字。読まない。
  • 詳しい注釈と現代語訳については『論語』衛霊公29参照。
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ま行 や行 ら行・わ