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酬浩初上人欲登仙人山見貽(柳宗元)

巻一 五言古詩 巻二 七言古詩 巻三 五言律詩
巻四 五言排律 巻五 七言律詩 巻六 五言絶句
巻七 七言絶句 巻八 七言絶句 作家別
    
酬浩初上人欲登仙人山見貽
浩初上人こうしょしょうにん仙人山せんにんざんのぼらんとほっしておくらるるにむくゆ)
柳宗元りゅうそうげん     
  • 七言絶句。微・違・飛(下平声庚韻)。
  • 酬浩初上人欲登仙人山見貽 … 『全唐詩』、『唐詩品彙』、『唐詩解』、『增廣註釋音辯唐柳先生集』(『四部叢刊 初編集部』所収)では「浩初上人見貽絶句欲登仙人山因以酬之」に作る。『萬首唐人絶句』(書目文献出版社)では「浩初上人見貶絶句欲登仙人山因以酬」に作る。
珠樹玲瓏隔翠微
珠樹しゅじゅ玲瓏れいろうとして翠微すいびへだ
病來方外事多違
病来びょうらい 方外ほうがい ことおおたが
仙山不屬分符客
仙山せんざんわかかくぞくせず
一任凌空錫杖飛
ひとえにまかす くうしのいで錫杖しゃくじょうぶを