ホーム > 集部 > 唐詩選 > 巻七 七言絶句 > 書堂飲既夜復邀李尚書下馬月下賦(杜甫)

書堂飲既夜復邀李尚書下馬月下賦(杜甫)

巻一 五言古詩 巻二 七言古詩 巻三 五言律詩
巻四 五言排律 巻五 七言律詩 巻六 五言絶句
巻七 七言絶句 巻八 七言絶句 作家別
    
書堂飲既夜復邀李尚書下馬月下賦
書堂しょどうにてむ、すでよるにして李尚書りしょうしょむかえ、うまよりくだりて月下げっかす)
杜甫とほ     
  • 七言絶句。清・傾・更(下平声庚韻)。
  • 書堂飲既夜復邀李尚書下馬月下賦 … 『全唐詩』では「書堂飲既夜復邀李尚書下馬月下賦絶句」に作る。
林風相與清
湖月こげつ 林風りんぷう あいともきよ
  • 月 … 『全唐詩』では「湖水」に作り、「一作月」との注あり。
下馬復同傾
残尊ざんそん うまよりくだりておなじくかたむ
mojikyo_font_012116野鶴如雙霜髩
ひさしくmojikyo_font_012116 野鶴如やかくじょたる双鬢そうびん
  • mojikyo_font_012116 … 『全唐詩』では「判」に作る。
遮莫鄰雞下五更
遮莫さもあらばあれ 隣雞りんけい五更ごこうぐる
『唐詩解頤』
〔字句異同あり〕
(ドラッグで動きます)