サイト内検索
全頁
〔経部〕
大学
論語
孝経
〔史部〕
史記
〔子部〕
老子
孫子
呉子
司馬法
尉繚子
李衛公問対
六韜
三略
〔集部〕
唐詩選
二十四詩品
楚辞
故事成語
ホーム
>
子部
>
老子(目次)
> 道経:重徳第二十六
経部
大学
論語
孝経
史部
史記
子部
老子
孫子
呉子
司馬法
尉繚子
李衛公問対
六韜
三略
集部
唐詩選
二十四詩品
楚辞
故事成語
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ
老子:道経:重徳第二十六
重徳第二十六
重爲輕根、靜爲躁君。是以聖人、終日行不離輜重。雖有榮觀、燕處超然。奈何萬乘之主、而以身輕天下。輕則失臣、躁則失君。
重は軽の
根
(
こん
)
たり、静は
躁
(
そう
)
の君たり。ここをもって聖人は、終日行けども
輜重
(
しちょう
)
を離れず。栄観ありといえども、
燕処
(
えんしょ
)
して超然たり。いかんぞ
万乗
(
ばんじょう
)
の主にして、身をもって天下より軽んぜん。軽ければすなわち
臣
(
しん
)
を失い、躁なればすなわち君を
失
(
うしな
)
う。
◄
前へ
次へ
►
経部
|
史部
|
子部
|
集部
|
故事成語
|
このサイトについて
|
サイトマップ