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行くに径に由らず

くにこみちらず
  • 出典:『論語』雍也12
  • 解釈:目的地へ行くのに裏道や小道を通らず、大通りを行く。正々堂々と物事を行うこと。くにけいらず。
有澹臺滅明者。行不由徑。非公事。未嘗至於偃之室也。
澹台滅明たんだいめつめいなるものり。くにこみちらず。公事こうじあらざれば、いまかつえんしついたらざるなり。
  • 詳しい注釈と現代語訳については「雍也12」参照。
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