三上

    
三上さんじょう
  • 〔出典〕 『帰田録』二
  • 〔解釈〕 文章を考えるのに最も都合がよいという三つの場面。馬に乗っているとき、寝床に入っているとき、便所に入っているとき。(Yahoo!辞書 大辞泉 【三上】参照)
余平生所作文章。多在三上。乃馬上枕上厠上也。蓋惟此尤可以屬思爾。
平生へいぜいつくところ文章ぶんしょうおおくは三上さんじょうり。すなわ馬上ばじょう枕上ちんじょう厠上しじょうなり。けだもっともっおもいをつらきのみ。