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両端を持す

両端りょうたん
  • 出典:『史記』てい世家せいか、他
  • 解釈:どちらにつこうかと迷って、心を決めかねている様子。
晉聞楚之伐鄭、發兵救鄭。其來持兩端。故遲。比至河、楚兵已去。
しんていつをき、へいはっしてていすくう。きたるや、両端りょうたんす。ゆえおそかりしなり。いたころおい、へいすでれり。
  • 晋 … ウィキペディア【晋 (春秋)】参照。
  • 楚 … ウィキペディア【楚 (春秋)】参照。
  • 鄭 … ウィキペディア【鄭】参照。
  • 両端 … 相反する二つの説。
  • 比 … ころ。時分。
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た行 な行 は行
ま行 や行 ら行・わ