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犬馬の心

    
犬馬けんばこころ
  • 〔出典〕 『史記』三王世家
  • 〔解釈〕 臣下が君主に忠節を尽くし、その恩に報いようと思う心。(Yahoo!辞書 大辞泉 【犬馬の心】
臣竊不勝犬馬心、昧死願、陛下詔有司、因盛夏吉時、定皇子位。
しんひそかに犬馬けんばこころえず、昧死まいししてねがう、陛下へいか有司ゆうしみことのりし、盛夏せいか吉時きちじり、皇子こうしくらいさだめんことを。