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故事成語:か行
> 邯鄲の歩み
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わ
邯鄲の歩み
邯鄲
(
かんたん
)
の
歩
(
あゆ
)
み
〔出典〕 『荘子』秋水
〔解釈〕 《昔、燕の青年が邯鄲に歩き方を習いにいったが習得できず、故国の歩き方も忘れてはって帰ったという「荘子」秋水の故事から》むやみに他人のまねをすれば、自分本来のものも忘れて、両方とも失うことのたとえ。(Yahoo!辞書 大辞泉
【邯鄲の歩み】
)
且子獨不聞夫壽陵餘子之學行於邯鄲與。
且
(
か
)
つ
子
(
し
)
独
(
ひと
)
り
夫
(
か
)
の
寿陵
(
じゅりょう
)
の
余子
(
よし
)
の
行
(
こう
)
を
邯鄲
(
かんたん
)
に
学
(
まな
)
びしを
聞
(
き
)
かずや。
未得國能、又失其故行矣。
未
(
いま
)
だ
国能
(
こくのう
)
を
得
(
え
)
ず、
又
(
また
)
其
(
そ
)
の
故行
(
ここう
)
を
失
(
うしな
)
う。
直匍匐而歸耳。
直
(
ただ
)
に
匍匐
(
ほふく
)
して
帰
(
かえ
)
るのみ。
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