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一以て之を貫く

    
いつもっこれつらぬ
  • 〔出典〕 『論語』里仁 15
  • 〔解釈〕 一つのもの(仁)で万事を貫くこと。孔子が仁をもってあらゆる事柄に対処していこうという信念を述べた言葉。
子曰。參乎。吾道一以貫之。曾子曰。唯。子出。門人問曰。何謂也。曾子曰。夫子之道。忠恕而已矣。
いわく、しんや、みちいつもっこれつらぬく。曾子そうしいわく、ず。門人もんじんうていわく、なんいぞや。曾子そうしいわく、夫子ふうしみち忠恕ちゅうじょのみ。
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