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一衣帯水

    
一衣いちい帯水たいすい
  • 〔出典〕 『南史』陳本紀下
  • 〔解釈〕 《「衣帯」は帯のこと》ひとすじの帯のような、幅の狭い川や海。また、それを隔てて隣り合っていること。「―の地」(Yahoo!辞書 大辞泉 【一衣帯水】
我爲百姓父母、豈可限一衣帶水、不拯之乎。
われ百姓ひゃくせい父母ふぼたり、いち衣帯いたいみずかぎりて、これすくわざるけんや。
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