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臍を噬む

ほぞ
  • 出典:『春秋左氏伝』荘公六年
  • 解釈:もはや及ばないことをひどく後悔する。
亡鄧國者、必此人也。若不早圖、後君噬齊。其及圖之乎。圖之、此爲時矣。
鄧国とうこくほろぼすものは、かならひとならん。はやはからずんば、のちきみほぞまん。これはかるにおよばんか。これはからんとせば、これときす、と。
  • 斉 … 臍に同じ。
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た行 な行 は行
ま行 や行 ら行・わ