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故事成語:た行
> 怒髪、天を衝く
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怒髪、天を衝く
怒髪
(
どはつ
)
、
天
(
てん
)
を
衝
(
つ
)
く
〔出典〕 『史記』
藺相如
(
りんしょうじょ
)
伝
〔解釈〕 激しい怒りの形相になる。怒髪冠を衝く。(Yahoo!辞書 大辞泉
【怒髪天を衝く】
)
相如因持璧、卻立倚柱、
怒髮上衝冠
。
相如
(
しょうじょ
)
、
因
(
よ
)
りて
璧
(
へき
)
を
持
(
も
)
ち、
却立
(
きゃくりつ
)
して
柱
(
はしら
)
に
倚
(
よ
)
り、
怒髪
(
どはつ
)
上
(
のぼ
)
りて
冠
(
かんむり
)
を
衝
(
つ
)
く。
相如 … 藺相如。戦国時代、趙の名臣。Wikipedia
【藺相如】
参照。
璧 … 装飾品・宝物とした玉の一種。薄く環状に作られたもの。
却立 … 後ずさりして立つ。
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