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武断

武断ぶだん
  • 出典:『史記』平準書
  • 解釈:武力で押さえつけて政治を行うこと。
當此之時、網、疏而民富、役財驕溢、或至兼幷豪黨之徒、以武斷於郷曲。
ときたり、もうにしてたみみ、役財えきざい驕溢きょういつし、あるいは兼并けんぺい豪党ごうとうもっ郷曲きょうきょく武断ぶだんするにいたる。
  • 網 … 法網。法令。
  • 疏 … 疎。簡略。
  • 驕溢 … おごって分に過ぎる。
  • 兼并豪党之徒 … 他人の土地を奪い、自分のものにした豪族の仲間。
  • 郷曲 … 片田舎。曲は、すみ。
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