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木鐸

木鐸ぼくたく
  • 出典:『論語』八佾24
  • 解釈:法令などを人民に伝えるために鳴らした木の舌のある鈴。軍事には金鐸を使い、文事には木鐸を使った。転じて、世間の人々を導く指導者。
儀封人請見。曰。君子之至於斯也。吾未嘗不得見也。從者見之。出曰。二三子。何患於喪乎。天下之無道也久矣。天將以夫子爲木鐸
封人ほうじんまみえんことをう。いわく、君子くんしここいたるや、われいまかつまみゆることをずんばあらざるなり。従者じゅうしゃこれまみえしむ。でていわく、二三子にさんしなんうしなうことをうれえんや。天下てんかみちきやひさし。てんまさ夫子ふうしもっ木鐸ぼくたくさんとす。
  • 詳しい注釈と現代語訳については「八佾24」を参照。
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