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論語 泰伯第八 19

    
08-19 子曰。大哉。堯之爲君也。巍巍乎。唯天爲大。唯堯則之。蕩蕩乎。民無能名焉。巍巍乎。其有成功也。煥乎。其有文章。
いわく、だいなるかな、ぎょうきみたるや。巍巍ぎぎたるかな、ただ天を大なりとなし、ただぎょうのみこれにのっとる。蕩々とうとうたるかな、民よくこれにづくるなし。巍巍ぎぎたるかな、その成功あるや。かんとして、それ文章あり。
  • 巍巍たるかな … 「巍巍乎ぎぎことして」とも訓む。
  • 蕩蕩たるかな … 「蕩蕩乎とうとうことして」とも訓む。
  • 煥として … 「煥乎かんことして」とも訓む。
『四書集注』(掃葉山房)
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学而第一 為政第二 八佾第三
里仁第四 公冶長第五 雍也第六
述而第七 泰伯第八 子罕第九
郷党第十 先進第十一 顔淵第十二
子路第十三 憲問第十四 衛霊公第十五
季氏第十六 陽貨第十七 微子第十八
子張第十九 堯曰第二十