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論語 泰伯第八 15

    
08-15 子曰。師摯之始。關雎之亂洋洋乎。盈耳哉。
いわく、師摯ししの始めは、関雎かんしょおわりのころおい洋洋として耳にてるかな。
  • 關雎之亂 … 通常は「関雎のらんは」または「関雎のおわりは」と訓むが、ここでは宮崎市定の訓みに従った。
  • 洋洋として … 「洋洋乎ようようことして」とも訓む。
『四書集注』(掃葉山房)
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学而第一 為政第二 八佾第三
里仁第四 公冶長第五 雍也第六
述而第七 泰伯第八 子罕第九
郷党第十 先進第十一 顔淵第十二
子路第十三 憲問第十四 衛霊公第十五
季氏第十六 陽貨第十七 微子第十八
子張第十九 堯曰第二十