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論語 述而第七 36
07-36 子曰。君子坦蕩蕩。小人
長
戚戚。
子
(
し
)
曰
(
いわ
)
く、君子は
坦
(
たん
)
として
蕩蕩
(
とうとう
)
たり。小人は
悵
(
ちょう
)
として
戚戚
(
せきせき
)
たり。
長 … 従来は「
長
(
なが
)
く」または「
長
(
とこし
)
なえに」と訓んできたが、宮崎は「悵」の仮借と推測している。「悵」はうれい、なげくの意。詳しくは『論語の新研究』144ページ参照。
『四書集注』(掃葉山房)
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