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論語 述而第七 32

    
07-32 子曰。文莫吾猶人也。躬行君子。則吾未之有得
いわく、文莫ぶんばくはわれなお人のごときなり。君子を躬行きゅうこうすることは、われいまだこれを得ることあらず。
  • 文莫 … 劉宝楠『論語正義』に「忞慔」の仮借とあり、勉強努力の意としている。なお、古注・朱注ともに「文はわれなお人のごとくなることなからんや」と訓んでいる。
  • 則吾未之有得 … 皇侃本等では「則吾未之有得」に作る。
『四書集注』(掃葉山房)
〔ドラッグで動きます〕
学而第一 為政第二 八佾第三
里仁第四 公冶長第五 雍也第六
述而第七 泰伯第八 子罕第九
郷党第十 先進第十一 顔淵第十二
子路第十三 憲問第十四 衛霊公第十五
季氏第十六 陽貨第十七 微子第十八
子張第十九 堯曰第二十