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論語 雍也第六 27

    
06-27 子曰。中庸之爲徳也。其至矣乎。民鮮久矣。
いわく、中庸ちゅうようの徳たるや、それ至れるかな。民よくすることすくなきやひさし。
  • 民鮮久矣 … 原文は「民鮮久矣」に作るが、脱字とみる宮崎説に従い、補った。『中庸』に「民鮮久矣」とある。詳しくは『論語の新研究』90頁参照。
『四書集注』(掃葉山房)
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学而第一 為政第二 八佾第三
里仁第四 公冶長第五 雍也第六
述而第七 泰伯第八 子罕第九
郷党第十 先進第十一 顔淵第十二
子路第十三 憲問第十四 衛霊公第十五
季氏第十六 陽貨第十七 微子第十八
子張第十九 堯曰第二十