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論語 八佾第三 12

    
03-12 祭如在祭。神如神在。子曰。吾不與。祭如不祭。
祭ること祭にあるがごとくすれば、神は神いますがごとし、とあり。いわく、われあずからざれば、祭るも祭らざるがごときなり。
  • 従来は「祭如在。祭神如神在」に句切り、「祭ることいますがごとくし、神を祭ること神いますがごとくす。いわく、われ祭にあずからざれば、祭らざるがごとし」と訓んできたが、ここでは宮崎市定の訓みに従った。前半部分を「古語に、祭りを行なうには、心をこめて祭りに臨む気持ちでやれば、神も本当にそこに実在するようだ、とある」と訳している。(『論語の新研究』)
『四書集注』(掃葉山房)
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学而第一 為政第二 八佾第三
里仁第四 公冶長第五 雍也第六
述而第七 泰伯第八 子罕第九
郷党第十 先進第十一 顔淵第十二
子路第十三 憲問第十四 衛霊公第十五
季氏第十六 陽貨第十七 微子第十八
子張第十九 堯曰第二十