ホーム > 集部 > 論語 > 為政第二 > 11

論語 為政第二 11

    
02-11 子曰。温故而知新。可以爲師矣。
いわく、ふるきをたずて新しきを知れば、もって師たるべし。
  • 温 … 古注では「温は尋なり」とあり、また朱注でも「温は尋繹じんえきなり」とある。なお、鄭玄の『中庸』の注では「燖温じんおんの温」とあり、「あたためて」とも訓む。
『四書集注』(掃葉山房)
〔ドラッグで動きます〕
学而第一 為政第二 八佾第三
里仁第四 公冶長第五 雍也第六
述而第七 泰伯第八 子罕第九
郷党第十 先進第十一 顔淵第十二
子路第十三 憲問第十四 衛霊公第十五
季氏第十六 陽貨第十七 微子第十八
子張第十九 堯曰第二十