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論語 為政第二 3

    
02-03 子曰。之以政。齊之以刑。民免而無恥。之以徳。齊之以禮。有恥且格。
いわく、これをみちびくにまつりごとをもってし、これをととのうるにけいをもってすれば、民まぬがれて恥なし。これをみちびくに徳をもってし、これをととのうるに礼をもってすれば、恥ありてかつただ
  • 道 … 皇侃おうがん本・四部叢刊初篇所収正平本・縮臨本等では「導」に作る。
  • 格し … 古注では「格は正なり」とある。朱注では「格は至なり」とあり、「いたる」と訓む。また、『経典釈文』では「鄭曰く、來なり」とあり、「きたる」とも訓む。
『四書集注』(掃葉山房)
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学而第一 為政第二 八佾第三
里仁第四 公冶長第五 雍也第六
述而第七 泰伯第八 子罕第九
郷党第十 先進第十一 顔淵第十二
子路第十三 憲問第十四 衛霊公第十五
季氏第十六 陽貨第十七 微子第十八
子張第十九 堯曰第二十