ホーム > 論語 > 為政第二 > 1

論語 為政第二 1

    
02-01 子曰。爲政以徳。譬如北辰居其所。而衆星共之。
いわく、まつりごとをなすに徳をもってす。たとえば北辰ほくしんのその所に居て衆星しゅうせいのこれにむかうがごときなり。
  • 共 … 朱注には「共は向なり」とあり、「むかう」と訓む。また、「共」は「拱」の仮借との説あり。「拱」は説文に「手をおさむるなり」とあり、拱手して拝する姿勢をいう。「きょうする」とも訓む。
『四書集注』(掃葉山房)
〔ドラッグで動きます〕
学而第一 為政第二 八佾第三 里仁第四
公冶長第五 雍也第六 述而第七 泰伯第八
子罕第九 郷党第十 先進第十一 顔淵第十二
子路第十三 憲問第十四 衛霊公第十五 季氏第十六
陽貨第十七 微子第十八 子張第十九 堯曰第二十